プロフィール

りっくん。

30代男性。既婚、子供1人。

まじめな会社員が嫌になって、プログラマーフリーランスとして独立。

 

仕事

 

会社員時代

 

大学院卒業後、ソフトウエア開発の某ベンチャー企業に就職する。

10年間勤めて退職する。

退職理由は、会社の上司に嫌気がさしたから。

私はマラソンをずっとやってきた。フルマラソンを3時間切り、100kmウルトラマラソンを10時間切り、富士登山競走を4時間切りと、市民ランナーのグランドスラムも達していしている。また、トレイルランもやっており、UTMF( Ultra Trail Mt. Fuji ) ( 170km 累積標高差 8000m ) を2回完走している。市民ランナーにしては上出来なほうだろう。

だが、会社の先輩方からは嫌味を言われる。当時の会社は社長もマラソンをやっているのだが、

「おまえはマラソンで社長に媚びっている。」

「マラソンでは社長に勝ったらダメだろ。」

と言われた。今考えれば、レベルの低い低俗な先輩方の嫉妬なのだ。

最終的に、

「あの社員はおまえよりマラソンのエピソードを持っている。おまえがその程度のエピソードしかないのなら、マラソンなんかやめちまえ。」

と、先輩に言われたこと。その人はどういったつもりで言ったか知らないが、私にとってはどうでもいい。( ちなみにその人は私のマラソンのエピソードを詳しく知らない。)

この会社の社風が分かった。こんな会社、この先やっていけないだろうな。と見切りをつけた。

10年務めたのは長すぎた。もっと早くやめるべきだったと後悔。

 

派遣社員時代

 

会社員を辞めた後は、紹介派遣社員になる。4カ月後、お互いマッチすれば正社員になれる。システム会社ではないが、会社のシステムを担当。

ですが、4カ月で退職。

単純にブラック企業だったから。

毎日、社長の怒鳴り声が聞こえる。正社員が社長の奴隷にしか見えなかった。社長の機嫌を取るために仕事をしている感じがした。私のいた部署は、過去に体調不良で辞めた社員が多数いる。

そして、私が入社したばかりなのだが、責任をすべて押しつけられる。入社したばかりで分からないことだらけなのに、分からないと怒られる。

会社の売り上げは順調らしいが、そんな会社に勤める気はない。

4カ月で私がマッチせずに辞めた。紹介派遣社員は、自分から辞める人はあまりいないようだ。だが、そんな会社で正社員になったら、疲労困憊で病院送りされることが目に見えている。

正社員で我慢する必要なし。勇気を持って辞めるといって辞めた。

 

フリーランス

 

プログラマーフリーランスになった。前職からの紹介もあってあっさり仕事が見つかった。

会社員時代に、会社の仕事だけでなく趣味でもプログラミング技術を学びつづけたことがよかった。

仕事の内容は、毎日パソコンとにらめっこしながらプログラミングしている。わりときつい。

会社員や派遣社員時代の人間関係のしがらみがなく自由にやれている。

しかし、このままずっと同じことを続けるつもりはない。所詮は時間の切り売り程度の仕事しかしていない。会社員みたいに有給制度のような保証はない。自分が何もしなくても収入を得続ける仕組みが必要だ。

今はそれに向かって模索中。

 

プログラミング

 

現在、プログラミングを仕事としてやっている。大学卒業からプログラミングは仕事や趣味で何らかの形で続けている。

大学時代は電気系の学科だったが、電気系の授業は全くすきになれなかった。

そんな中、講義で唯一楽しいと思ったことが、プログラミングだった。講義の発表のために徹夜でプログラミングをやっていたが、苦痛ではなかった。

大学院時代は、研究室さぼって、マラソンチーム用の掲示板開発に勤しんでいた。おかげでチームメンバーからは非常に好評な掲示板ができた。現在のSNSに似た機能を入れたのがよかった。研究はおろそかになったが、楽しくなかったので、はっきり言ってどうでもよかった。

会社員時代は仕事は組み込み系プログラミング、趣味はWeb系プログラミングやAndroidアプリ開発、といろんな種類のプログラミングを行った。おかげでプログラミングの知識はついた。

フリーランスでやっていけるだけの力はつけた。